受注から出荷までの流れ

             お客様からよくあるご質問

  営 業 部 

Q1

製品のサイズはどれくらいまで製作可能ですか?
筐体ですと約W1000×H1000程度で人の手で持ち上げられる重量でしたら製作可能です。

Q2
A


板厚は何ミリまで加工可能ですか?
1mm前後が主体ですが鉄は6mm、ステンレスは3mm、アルミは3mmまで加工可能です 

Q3
A.

表面処理は可能ですか?
メッキ・塗装・シルク全て対応可能です。
メッキ業者8社、塗装業者8社、シルク業者5社の協力会社が御座います。 

Q4

弊社の一般的なリードタイムは何日くらいですか?
通常ですと生地製品は4日、メッキ処理の製品は7日、塗装処理の製品は10日です。
簡単な製品ですと朝にご注文頂きましたら当日夕方には納品可能です。
メッキ処理の製品ですと翌日夕方、
塗装処理の製品ですと翌々日夕方には納品可能です。
お急ぎの際にはご遠慮なくお申し付け下さい。 

Q5

発注台数によって価格は変わりますか?
はい、イニシャルコスト(金型費・展開費・加工段取り時間)等が製作台数で割られますので数が多くなると安くなります。
(リピート品は加工段取り時間のみになります) 

Q6

今、注文している製品の変更ってまだ間に合いますか?
工程進捗を確認しますと抜き加工予定が本日夜となっておりますので大丈夫です。
一旦、技術部に工程保留の指示を致します。
変更図面が届き次第、すぐに再スタートの指示を致します。 

Q7

松三製作所さんは板金製作だけですか?
機械加工製品、樹脂・アクリル製品、キーシートなど弊社協力会社にて製作可能です。お気軽にお申し付け下さい。

Q8

塗装はどんな種類がありますか?
フラット塗装、レザートーン・レザーサテン・ハンマーネット等の模様塗装が御座います。
弊社の塗装サンプルが御座いますので何種類かを早速お持ち致します。 

 

 

            生産技術部

Q1

A

成形金型シボリの確認
設計図面立上げ時によく確認されますシボリ外形寸法、内径寸法、高さ弊社既存金型で可能な形状で設計される場合が多いようです。(サラバーリング形状なども)

Q2

A

シボリ型、切起こし型、刻印型、異型金型はどのような寸法形状をお持ちですか?
弊社上記金型は特型として約300本保有しておりよくご使用される金型に関しては弊社発行のテクニカルガイドブックにて記載いたしておりますのでご要望は弊社営業部までご一報の程お願い申し上げます。
また、カバーなどの設計段階で金型のコストを抑える為 シボリ型を弊社既存金型の形状を確認され設計される場合が多々ございます。
カタログ上以外の特型もございますので ご確認は弊社 営業または技術まで宜しくお願いいたします。  

Q3

曲がる曲がらないの確認(最小曲げ寸法・段曲げ寸法・R曲げ型)
L曲げ、Z曲げ最小高さ寸法は? 
L曲げ、Z曲げは板厚により曲げV型の幅が変わりますので異なってきます。こちらは図面を頂いてから加工出来ない等弊社からの依頼事項が多々ございます。
弊社テクニカルガイドブックにて記載いたしておりますのでご要望は弊社営業部までご一報の程お願い申し上げます。 

段曲げ寸法は曲げ高さが低い場合(1.0~)加工が可能なのでご確認は弊社技術まで宜しくお願いいたします。
R曲げは外観面での設計でフロント部、カバー部でよくご使用されます。
既存型はφ4~φ70中ピンポイントで保有いたしておりますので設計段階でご確認いただければ幸いです。 

Q4

曲げ際にタップ、穴、角穴が位置する場合の最小寸法は?
板厚により異なります。どうしてもその位置から外せない場合は曲げによる変形防止の為スリットを入れさせて頂くご提案をよくいたします。
この件も図面を頂いてから加工出来ない等弊社からの依頼事項が多々ございます。弊社テクニカルガイドブックにて記載いたしておりますのでご要望は弊社営業部までご一報の程お願い申し上げます。 

Q5

板金部品の圧入品の高さ・ナットの種類は?
圧入品はスタッド溶接に変わり需要が増えつつあり主にクリンチングスペーサーのご利用が主流になってきております。
スルータイプ(貫通)とブラインドタイプがございます。
弊社テクニカルガイドブックにて記載いたしておりますのでご要望は弊社営業部までご一報の程お願い申し上げます。 

Q6

勘合品でカバーとシャーシの寸法公差は?
板金生地状態でカバーが+0.2 シャーシが-0.2 大きさにもよりますが0.3~0.4のマージンが有ればきれいにおさまります。 

Q7

曲げ面と曲げ面に穴寸法公差は?
穴ピッチと曲げ回数と長さにもよりますが L(曲げ1工程)両耳曲げで穴加工がある場合±0.2が弊社の技術水準です。これら公差に関しての設定は加工可否の問題が後々よく発生しますのでご確認は弊社技術まで宜しくお願い致します。