「野球人生 道一筋」

こんにちは。今年は京都と奈良で桜を満喫した逸見です。

 

私が言うまでもありませんが、奈良・吉野はほんっっっと綺麗でした。

 

食べ歩きも最高です!!花より団子

 

 

私の話はこれくらいにして。笑

 

今回はNC部の木村部長より講演会のレポートを頂いたのでどうぞ!

 

 

 

企業団地で行われた講演会に行ってきたので報告したいと思います。

 

皆がまだか、まだかと待ちわびている中、六甲おろしが流れ登場したのは元阪神タイガース岡田彰布さん。

 

 

あの優勝した時代を熱く観戦していた自分にとっては今回の講演を非常に楽しみにしていました。

 

講演では学生から選手、そして監督時代の話まで色々と話して下さり、どのような人物であったのかがわかり、普段聞かれない裏話なども聞けました。

 

その中で印象に残っている話をしたいと思います。

 

一つは監督時代の話で優勝を争っていた相手チームの監督との駆け引き。一勝が大きく差をつける大切な試合のある一場面の駆け引きを話されていました。それはまるで自分たちもその場に居ると思うくらい詳細でその場面が頭に浮かびました。よく覚えているなぁと思うと同時に監督ともなれば一つ一つの試合に対する意気込みが半端なく強いということを感じました。

 

もう一つは「勝つチームと負けるチームの違い」という話がありました。負けるチームはどういうチームかというと、監督の思いが一方通行になっていたり、監督と選手の思いの差があったり、選手が不満を持ちマイナスで行動しているチーム。一方勝つチームというのは選手が監督の思いをわかって行動しているチームだと言っていました。監督の思いがわかっているので選手は自分が何をしなければいけないかがわかり、そのことに対していつでもできる準備をしていると言っていました。試合に勝つという一つの目標に対して全員が同じ思いになって行動しているチームは強いということです。

 

この講演での話は仕事でも通じるところがあり、とても良かったです。

講演会には以前、掛布さんも来ているので掛布・岡田と来れば次はバース!と期待して私の報告は終わりたいと思います。

 

 

 

2016.4.11木村